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	<title>妖怪わくわく探検隊ブログ &#187; 妖怪エトセトラ</title>
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	<description>Just another サイト 妖怪わくわく同盟 site</description>
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		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～がしゃどくろ編～</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/2640/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/2640/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 05:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪エトセトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪
今回は、超ド迫力の大型妖怪(!?)をご紹介します。
ネコ目は、ゲゲゲの鬼太郎に登場した時の
あのインパクトが忘れられません。
「もしかして怪獣？」　∑(・д・ノ)ノ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪</p>
<p>今回は、<strong><span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">超ド迫力の大型妖怪(!?)</span></span></strong>をご紹介します。<br /><br />
ネコ目は、ゲゲゲの鬼太郎に登場した時の<br /><br />
あのインパクトが忘れられません。<br /><br />
「もしかして怪獣？」　∑(・д・ノ)ノ<br /><br />
…って思っちゃいましたもん（笑）</p>
<p>……………………………………………………</p>
<p>野原で野たれ死んでしまった人の恨みが集まって<br /><br />
巨大なドクロになったとされる妖怪。<br /><br />
深夜2時ごろ、ガシャガシャと音をたてて現れ<br /><br />
人を見つけると襲いかかると言われている。</p>
<p><a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/07/a007338c7fb2125be6c00064055a414e.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-2641" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/07/a007338c7fb2125be6c00064055a414e.jpg" alt="" width="400" height="600" /></a><br /><br />
しかし、備後(広島県)では「どくろの恩返し」として<br /><br />
伝わっている話もある。</p>
<p>宝亀9年(778年)の12月下旬。<br /><br />
葦田郡大山の里から、<br /><br />
正月の買い物のため深津の市に向かった男がいた。</p>
<p>途中で日が暮れたので、<br /><br />
葦田の竹が生えている所で野宿していると、<br /><br />
「目が痛い」といううめき声が聞こえてきたという。</p>
<p>夜が明けたので、辺りを見渡してみると、<br /><br />
目の穴の部分を突き抜けてタケノコが生えている<br /><br />
“どくろ”を見つけた。</p>
<p>男は、そのタケノコを抜いてやり、<br /><br />
持っていた“乾飯(ほしいい)”をそなえてやると、<br /><br />
「自分は伯父にこの野で殺された上にすてられて、<br /><br />
　ついに“どくろ”になってしまった。<br /><br />
　そのうち目のところからタケノコが生えてきて<br /><br />
　痛くてしかたなかった。」<br /><br />
…となんと“どくろ”が自分の身の上を話しはじめた。</p>
<p>さらに、<br /><br />
「あなたのお慈悲で痛みを取り除いていただき<br /><br />
　本当にうれしい。<br /><br />
　ついては恩返しがしたいので、<br /><br />
　大晦日の夜に私の両親の所に来てください」という。</p>
<p>当日行ってみると、彼の霊が現れ家の中に招き入れられた。<br /><br />
ごちそうをふるまわれ、財をさずけられたところで霊は消えたそうだ。</p>
<p>そこへ両親が現れたので、息子が消えた真相を話した。<br /><br />
そのおかげで、両親は息子殺しの犯人を捕まえることができたという。</p>
<p>─────────────<br /><br />
＜出現地＞　広島<br /><br />
─────────────<br /><br />
<span style="font-size: x-small"><span style="color: #b8860b">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～セコ編～</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/2403/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/2403/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 05:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪エトセトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪

今回は、子どものような姿形…と言われている
妖怪をご紹介します。

かわい～い♪と思ったら実は大間違い( 一一)
意外とやんちゃな妖怪たちかも…。

……………… [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪<br />
<br />
今回は、<strong>子どものような姿形</strong>…と言われている<br />
妖怪をご紹介します。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>かわい～い♪</strong></span>と思ったら実は大間違い( 一一)<br />
意外とやんちゃな妖怪たちかも…。<br />
<br />
……………………………………………………<br />
<br />
鹿児島県を除く九州と島根県隠岐島に伝わる<br />
河童が山に入ったとされる妖怪。<br />
<br />
セココ、セコドン、カリコボ、ガワタロ、<br />
ガッコ、ヤマンタロウ、山童(やまわろ)など、<br />
土地によって様々な呼び方をしている。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/06/1f3e621eb0abebfec9a7c1c9dac6638a1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2425" style="float: left;" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/06/1f3e621eb0abebfec9a7c1c9dac6638a1-260x300.jpg" alt="" width="260" height="300" /></a>姿形についてはたくさんの説があり、<br />
ネコに似た小動物のようであるとか、<br />
姿は見えないのではとか言われているが、<br />
大抵は、頭を芥子坊主にした<br />
6～7歳の子どもみたいと思われているようだ。<br />
<br />
決まって山の稜線伝いに移動するといい、<br />
その通り道に小屋を建てたりすると、<br />
石を投げつけられたり、揺すられたりしてしまうとか。<br />
<br />
その鳴き声は特徴的で、特に山と川を移動するときには<br />
「ヒョウヒョウ」「キチキチ」「ヒョッヒョッ」<br />
「ホイホイ」などと鳴くという。<br />
<br />
<br />
大分県大野郡津野町の狩人の話では、<br />
2～3歳の子どもの姿をして山中で人まねをし、<br />
女や子供の手や足を引いたりしていたずらをするが、<br />
屋内には入ってこないと言われている。<br />
<br />
熊本県上益城郡では、夜や雨降りの日に<br />
ユバズリとよばれる伐った木を引き出す音や、<br />
竹を切る音をたてるそうだ。<br />
また、山の猟師もだまされたらしく<br />
獣の鳴き声をたよりに鉄砲で猟をしていると、<br />
セコがその鳴き声をまねるものだから<br />
すっかり迷って困ってしまったという。<br />
<br />
このような、セコのいたずらには「私が悪かった」<br />
といって謝るのがいいと言われている。<br />
また、イワシの頭が嫌いなので、<br />
「イワシをやるぞ」と言ったり、<br />
鉄砲を鳴らしたり、読経することも効果的なようだ。<br />
<br />
また、島根県隠岐島のセコは、河童が秋の彼岸に<br />
山に入ったとされ、イタチのように身が軽く<br />
「ヨイヨイ」「ホイホイ」「ショイショイ」<br />
などと鳴くらしい。<br />
そしてその足跡は、1歳ぐらいの赤子に似ているという。<br />
<br />
他にも、セコは一本足で川や溝を歩く齢をとった河童だという説も<br />
伝わっている。<br />
<br />
————————————————————————<br />
＜出現地＞　鹿児島県を除く九州と島根県隠岐島<br />
————————————————————————<br />
<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #b8860b;">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～轆轤首（ろくろ首）編～</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/2096/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/2096/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 05:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪
今回は、前回に引き続き女性の妖怪をご紹介！

この妖怪…
実はネコ目が子どもの頃、もっとも苦手としていた妖怪なんです(&#62;_&#60;)

普通の女の人なのに、す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪<br />
今回は、前回に引き続き<strong><span style="color: #ff00ff;">女性</span></strong>の妖怪をご紹介！<br />
<br />
この妖怪…<br />
実はネコ目が子どもの頃、<strong>もっとも苦手としていた妖怪</strong>なんです(&gt;_&lt;)<br />
<br />
普通の女の人なのに、すぅ～っと首だけ伸びる感じが<br />
たまらなく怖かったんですよね～^^;<br />
<br />
……………………………………………………<br />
<br />
多くは「ろくろ首」と呼ばれるが、<br />
抜け首、飛頭蛮（ひとうばん）ともいい<br />
夜寝静まってから獲物を求める妖怪。<br />
<br />
首を長く伸ばすものと、<br />
体から首が完全に分離するものとがあるらしい。<br />
たいていは女性である場合が多く、<br />
男の精気を吸うとも言われている。<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/04/b2d310de8b093d5d417c8d16cee3a391.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2134" style="float: left;" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/04/b2d310de8b093d5d417c8d16cee3a391-289x300.jpg" alt="" width="289" height="300" /></a>「男の精気を吸う」という事では、<br />
こんな話が残っている。<br />
昔、ある殿さまが江戸に向かう途中泊まった宿で、<br />
馬小屋に馬をつないでおいた。<br />
すると、馬番が眠りについた<br />
丑三つ時（午前二時半ごろ）、<br />
ろくろ首が現れて、するすると首をのばし、<br />
馬の精気を吸い取ってしまった。<br />
<br />
翌朝、殿さまが馬に乗ろうとしたが、<br />
元気だったはずの馬はクタクタになっていて、<br />
使い物にならなかったという。<br />
<br />
また、絶岸和尚という人が西国行脚にでかけ<br />
肥後（熊本県）のある民家に一泊した時には、<br />
和尚がなかなか寝付けず、真夜中まで念仏を唱えていたら<br />
この家の女房の首が抜け、<br />
窓の破れ目から外に飛び出したらしい。<br />
和尚は「過去の因業とは言え恐ろしいこと」<br />
と思いつつ念仏を唱え続けた。<br />
<br />
すると明け方には、首は体に戻っていたので、<br />
「いらぬことをして波風を立てることもない」と<br />
亭主には告げずに、この民家を立ち去ったそうだ。<br />
<br />
実は、「男のろくろ首」の話もある。<br />
ある夜、増上寺という寺の和尚の胸元に<br />
首が来たので取ってなげつけるとそのまま消えてしまった。<br />
<br />
翌朝、下働きの男が「昨晩部屋に首が来ませんでしたか？」<br />
と聞いてきた。「確かに来た」と答えると、<br />
男は「私には抜け首の病がある。昨日お叱りを受けた時<br />
そんなにお叱りにならなくても…と思っていると首が<br />
抜けてしまったのです」と和尚に告白し、<br />
奉公をやめ国に帰ってしまった。<br />
<br />
さらに“曾呂利物語”では離魂病ともいえる<br />
「女の妄念迷い歩く」話が語られている。<br />
ある旅人が、<br />
女の魂が睡眠中に体から抜け出て、<br />
外で鶏になったり、<br />
女の首になったりしているところを目撃した。<br />
<br />
旅人が刀を持って追いかけ、<br />
ある家の中に入っていくと、<br />
家の中からは<br />
「ああ恐ろしい夢をみた。刀を持った男に追いかけられて<br />
家の中に逃げ込んだところで目が覚めた」<br />
という声が聞こえてきたというのだ。<br />
<br />
この女の話も「男のろくろ首」の話も<br />
“さまよう魂”という点では同じと言える。<br />
<br />
また、ろくろ首を飛頭蛮（ひとうばん）とする文献は、<br />
中国由来では…と言われている。<br />
というのも、昔から中国南部や東南アジアには<br />
『昼間は人間と変わらないが<br />
夜になると首が分離し耳を翼にして飛び回り、<br />
虫、蟹、ミミズなどを捕食する』<br />
…といった首だけの妖怪の話が多くあるそうだ。<br />
<br />
こうした外国の妖怪が<br />
日本のろくろ首の原型ではないだろうかと<br />
言われている。<br />
<br />
————————————————————————<br />
＜出現地＞　全国<br />
————————————————————————<br />
<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #b8860b;">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～嘗女(なめおんな)編～</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/1854/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/1854/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 05:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪

今回ご紹介する妖怪「嘗女(なめおんな)」は、
その名の通り女性の妖怪です。

「雪女」「ろくろ首」「砂かけ婆」なんかに比べたら
知名度（？）は低いかもしれませんが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪<br />
<br />
今回ご紹介する妖怪<strong>「嘗女(なめおんな)」</strong>は、<br />
その名の通り<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff00ff;">女性</span></strong></span>の妖怪です。<br />
<br />
「雪女」「ろくろ首」「砂かけ婆」なんかに比べたら<br />
知名度（？）は低いかもしれませんが、<br />
なかなかどうして、インパクトのある妖怪ですよ～(￣∇￣）<br />
<br />
……………………………………………………<br />
<br />
男をなめまわす癖を持っていたという、<br />
阿波(徳島県)のある富豪の娘。<br />
<br />
若い男たちは、娘のその奇妙な癖を気持ち悪がり、<br />
なかなか縁談が決まらずにいた。<br />
しかし、あまりの美しさに、<br />
ある男が仲人に頼んで、ついに婿入りすることとなった。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/03/9a96a95837f1a6af18a6917ffb90a129.jpg"></a><a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/03/9a96a95837f1a6af18a6917ffb90a129.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1856" style="float: left;" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/03/9a96a95837f1a6af18a6917ffb90a129-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" /></a>いよいよ寝室に入ったのはいいが、<br />
ほどなく娘は婿をとらえ、顔から足の先まで<br />
あますとこなくなめつくしたという。<br />
<br />
娘は「猫娘」とも言われていて、<br />
そのザラザラした猫のような舌でなめまわされると、<br />
とても気味が悪く、婿はそうそうに逃げ帰ったそうだ。<br />
<br />
妖怪ではなく奇人の類と言えるが、<br />
『さわる』とか『なめる』といったことで<br />
気味悪く感じることが、<br />
化け物の一種として認識されるのだろう。<br />
<br />
しかし、普通でも少しぐらいはなめたりすることもあるので、<br />
気味が悪いほどなめるのは“妖怪”<br />
<br />
・・・ということなのかもしれない。<br />
<br />
————————————————————————<br />
＜出現地＞　徳島<br />
————————————————————————<br />
<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #b8860b;">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～貧乏神編～　</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/1497/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/1497/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 05:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪

今日は、いろいろな妖怪をご紹介するシリーズの2回目です。
今回は、『貧乏神』について…。

『貧乏神』は意外と、身近に感じるというか、
よく聞く妖怪でもありますよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪<br />
<br />
今日は、いろいろな妖怪をご紹介するシリーズの2回目です。<br />
今回は、『貧乏神』について…。<br />
<br />
『貧乏神』は意外と、<strong>身近に感じる</strong>というか、<br />
<strong>よく聞く</strong>妖怪でもありますよね。　（＾＾）<br />
<br />
でも・・・。<br />
<br />
そんな風に思うのは、<br />
実は私の周りに、貧乏神がいるせいなのかも…^^;<br />
<br />
……………………………………………………<br />
<br />
“貧乏”をもらたす神といわれ各地に現れる妖怪。<br />
別名を窮鬼(きゅうき)ともいう。<br />
<br />
昔話や落語などでの貧乏神は、<br />
“汚い身なりをした爺さんや小男で、<br />
怠け者の家を選んでやって来て、<br />
押入れなどに棲みつく”…とされていることが多い。<br />
<br />
囲炉裏に関係した話も多く、<br />
愛媛県では、囲炉裏の火を掘り過ぎると貧乏神が出るといい、<br />
新潟県では、年越しの夜に囲炉裏で大火を焚くと<br />
貧乏神は熱がって逃げ、<br />
福の神がやってくるといわれていたそう。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/ee47d47ab3d41c7834d35ff05c01e832.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1515" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/ee47d47ab3d41c7834d35ff05c01e832-206x300.jpg" alt="" width="206" height="300" align="left" /></a><br />
また、下総（千葉県・茨城県）あたりで、<br />
貧乏神に遭遇した話も残っている。<br />
<br />
文政4年ころ、江戸番町の武家に使える使用人が、<br />
下総の草加の宿で、やせ衰え白い衣を着た法師と知り合った。<br />
<br />
「あなたはどこから来てどこに行くのか」と聞くと<br />
「使用人の仕えていた屋敷にいた」と答えた。<br />
<br />
使用人が、その法師を屋敷で見たことがないというと、<br />
「あの家には病人や災難が続出しているが、<br />
それは、貧乏神の私が住んでいたからだ。<br />
しかし、あの家の貧窮も底になったので、<br />
私がいる必要もなくなった。<br />
そろそろほかの家へ移ろうと思う。<br />
今後は、あの家にも幸福がおとずれる。心配なさらぬように」<br />
と言って立ち去ってしまったらしい。<br />
<br />
それから、用を終えた使用人が武家屋敷に帰ると、<br />
法師の言葉どおり、病人は回復し、<br />
次第に栄えはじめたのだそう。<br />
<br />
また、貧乏神を丁重に祀ることで、<br />
福の神に転じるという、いい伝えも残っている。<br />
<br />
小石川に住んでいる旗本が<br />
ある年の暮れ、<br />
「我らは年中貧乏だったが、<br />
これと言って悪いこともなかった。<br />
これもすべて貧乏神の加護のおかげ」<br />
…と敷地内に、<br />
貧乏神の画像やお神酒、米などを用意し、<br />
貧乏神を祀ったところ、<br />
少しいいことがあった。<br />
<br />
そこで、貧乏から福へ転じる神として、<br />
東京都文京区春日の牛天神の境内に<br />
その祠を移したということだ。<br />
<br />
————————————————————————<br />
＜出現地＞　全国各地<br />
————————————————————————<br />
<span style="font-size: x-small;"><span style="color: #b8860b;">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>もっと知りたい！いろいろな妖怪　～ぬらりひょん編～　</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/1287/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 05:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gegege.net/waku2-blog/?p=1287</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪

このゲゲゲの妖怪わくわく探検隊ブログでは、
今日のそばにいる妖怪占いで、
たくさんの妖怪をご紹介しています。

・・・が!
もっともっと、他にも教えて～！　
…と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは! 　事務局のネコ目(=^‥^=)　です♪<br />
<br />
このゲゲゲの妖怪わくわく探検隊ブログでは、<br />
<a href="http://www.gegege.net/youkai/">今日のそばにいる妖怪占い</a>で、<br />
たくさんの妖怪をご紹介しています。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;"><strong>・・・が!<br />
</strong></span></span>もっともっと、他にも教えて～！　<br />
…というご要望(！？)　にお答えして、<br />
これから、いろんな妖怪をご紹介していきます～(^O^)／<br />
<br />
記念すべき第１回目は<span style="color: #800000;"><strong>「ぬらりひょん」</strong></span>ですっ。<br />
<br />
……………………………………………………<br />
<br />
妖怪の総大将とも言われ、<br />
勝手に他人の家に上がりこんだりする妖怪。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/a7cff5b334c18f94dd98e79c01468e18.jpg"></a>姿は僧のような場合もあるが、<br />
多くは商人のような格好をしていて<br />
大家の旦那ふうにゆったりと歩くのだとか。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/a7cff5b334c18f94dd98e79c01468e18.jpg"></a><a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/a7cff5b334c18f94dd98e79c01468e18.jpg"></a><a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/333a7a3d3647b092109ae0498858b8d7.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1513" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/333a7a3d3647b092109ae0498858b8d7-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" align="left" />
</a><br />
<br />
金持ちの大きな家でさりげなく<br />
主人のキセルでタバコをふかしてみたり、<br />
忙しい夕方などには、どこからか家の中に入り<br />
勝手にお茶を飲んで、いずこへとなく去っていく。<br />
<br />
バタバタとしている家のものは<br />
「誰かがいるのだろう」ぐらいにしか思わず、<br />
正体を確かめることもしないので、<br />
よほど注意深い人しか<br />
その姿に気が付くことはないという。<br />
<strong>要するに、人の心理のすきを狙うのが巧みな妖怪なのだ。<br />
</strong><br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2011/02/a7cff5b334c18f94dd98e79c01468e18.jpg"></a><br />
<br />
「妖怪の総大将」「妖怪の親玉」と思われているが、<br />
はっきりした資料はなく、<br />
絵から想像しただけなのでは?…という説もある。<br />
<br />
また、和歌山県にはこんな話も伝わっている。<br />
殿さまが、太田信衛という学者に用があり、<br />
山中の庵に来たときのことだ。<br />
用を終えて帰ろうと外に出てみると、<br />
羽織を着て青い壁のような顔をした男が立っていた。<br />
<br />
殿さまの「何者だ」という問いかけに、<br />
「おれは“ぬらりひょん”だ」とへらへらと笑って答え、<br />
庵の中に勝手に入っていったらしい。<br />
<br />
「いったい“ぬらりひょん”とは何ものだ?」と<br />
殿さまが学者に問うと、<br />
「日が落ちるころ、山家で忙しくしていると<br />
現れる山の妖怪です」と答えたという。<br />
<br />
一方、岡山県では、海坊主の仲間としての言い伝えがある。<br />
海上に浮かんでいる人の頭くらいの玉を、<br />
船人が取ろうとすると、<br />
ヌラリと外れて海に沈み、またピョンと浮かんでくるらしい。<br />
これを繰り返して人をからかうというのだ。<br />
<br />
————————————————————————<br />
＜出現地＞　和歌山　岡山<br />
————————————————————————<br />
<br />
<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #b8860b;">※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>座敷わらし＜今日のあなたのそばにいる妖怪シリーズ＞</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/642/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/642/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 00:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[占い利用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gegege.net/waku2-blog/?p=642</guid>
		<description><![CDATA[
岩手県など東北地方に伝わる妖怪。

風貌は３歳くらいから12歳くらいのオカッパ頭。
子どもには姿が見えても、大人には見えないのが特長だ。

座敷わらしが家にいるときは繁栄し、
いなくなると途端に没落するという話はいくつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
岩手県など東北地方に伝わる妖怪。<br />
<br />
風貌は３歳くらいから12歳くらいのオカッパ頭。<br />
子どもには姿が見えても、大人には見えないのが特長だ。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/09ae73975ddea6c9507fe0a79251cd5a.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-255" style="float: left;" title="15-座敷わらし" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/09ae73975ddea6c9507fe0a79251cd5a-227x300.jpg" alt="座敷わらし" width="227" height="300" /></a>座敷わらしが家にいるときは繁栄し、<br />
いなくなると途端に没落するという話はいくつもあり、<br />
家の守護神と認識されることもあったよう。<br />
<br />
一方、ただ気味の悪いものとされる場合も…。<br />
大工や畳職人が、家の工事を<br />
気持ち良くできなかったことに対する<br />
呪いから生まれたという話も残っている。<br />
<br />
また、座敷わらしにも階級のようなものがあるらしい。<br />
上位のチョーピラコは色白で美しいといわれ、<br />
階級の低いノタバリコや臼搗き（うすつき）わらしは、<br />
内土間からはい出て座敷を走り回ったり、<br />
臼をつくような音をたてたりと気味が悪いのだそう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
名前は他にも、座敷ぼっこ、座敷ばっこ、部屋ぼっこ、<br />
蔵ぼっこ、蔵わらし、米搗きわらし、唐子わらし、<br />
二階わらしなどいっぱいある。<br />
これら仲間は日本各地に分布していて、<br />
北海道ではアイヌカイセイ、沖縄ではアカダンターと呼ばれ、<br />
多少の性質の違いはあるが、<br />
枕を返す、金縛りにするなどの家でのいたずらや、<br />
家の衰退にも関わる話も共通している。<br />
また、韓国の済州島にも座敷わらしに似た<br />
トチェビと呼ばれる妖怪が存在しているそうだ。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
＜出現地＞　東北地方（特に岩手）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
<strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #808000;"><span style="font-size: medium;">★☆★☆今日の運勢を、妖怪カードで占ってみよう！★☆★☆<br />
</span></span></span></strong>そばにいる妖怪からその日の運勢がわかるかも。<br />
信じるか、信じないかはあなた次第♪<br />
<a href="http://www.gegege.net/youkai/"><img class="size-full wp-image-171 alignnone" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="btn_youkai" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/btn_youkai.jpg" alt="今日のあなたのそばにいる妖怪はこちらから" width="268" height="124" /></a><br />
<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #b8860b;"> ※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>入道坊主＜今日のあなたのそばにいる妖怪シリーズ＞</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/584/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/584/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 08:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[占い利用]]></category>

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		<description><![CDATA[
青森県、福島県、愛知県で現れる妖怪。


見上げるほどに高くなるという見越し入道の一種。
はじめは三尺（約90ｃｍ）ほどの小坊主だが、
近づくにつれてどんどん高くなり、
一丈（約３ｍ）ほどになる。

こちらから「見てい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
青森県、福島県、愛知県で現れる妖怪。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/105c490f439eca57adbacef55e92a5a7.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-270" style="float: left; margin-right: 20px;" title="30-入道坊主" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/105c490f439eca57adbacef55e92a5a7-229x300.jpg" alt="入道坊主" width="229" height="300" /></a><br />
見上げるほどに高くなるという見越し入道の一種。<br />
はじめは三尺（約90ｃｍ）ほどの小坊主だが、<br />
近づくにつれてどんどん高くなり、<br />
一丈（約３ｍ）ほどになる。<br />
<br />
こちらから「見ていたぞ」と声を掛けると助かるが、<br />
先に向こうから声を掛けられると殺されてしまう。<br />
<br />
福島県では、イタチが化かしているという説もあり、<br />
あまり見上げると、のどを噛み付かれるという。<br />
出会ったら、手を肩にやり、足をつかんで<br />
地面に叩きつければ退治できる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
——————————————–<br />
＜出現地＞　青森・福島・愛知<br />
——————————————–<br />
<br />
<strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #808000;"><span style="font-size: medium;">★☆★☆今日の運勢を、妖怪カードで占ってみよう！★☆★☆<br />
</span></span></span></strong>そばにいる妖怪からその日の運勢がわかるかも。<br />
信じるか、信じないかはあなた次第♪<br />
<a href="http://www.gegege.net/youkai/"><img class="size-full wp-image-171 alignnone" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="btn_youkai" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/btn_youkai.jpg" alt="今日のあなたのそばにいる妖怪はこちらから" width="268" height="124" /></a><br />
<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #b8860b;"> ※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>雪女＜今日のあなたのそばにいる妖怪シリーズ＞</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/580/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/580/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 08:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[占い利用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gegege.net/waku2-blog/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[
雪の降る晩や、吹雪の時に現れる雪の妖怪。
山形県では雪女郎、新潟県では雪女郎や雪姉サ、
宮城県では雪バンバ、長野県諏訪ではシッケンケン、
愛媛県では雪婆、宮崎県では雪バジョと、呼び名はいろいろある。

岩手や宮城では、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
雪の降る晩や、吹雪の時に現れる雪の妖怪。<br />
山形県では雪女郎、新潟県では雪女郎や雪姉サ、<br />
宮城県では雪バンバ、長野県諏訪ではシッケンケン、<br />
愛媛県では雪婆、宮崎県では雪バジョと、呼び名はいろいろある。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/b609f00e0ab63545673884b86d9261d6.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-240" style="float: left;" title="40-雪女" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/b609f00e0ab63545673884b86d9261d6-250x300.jpg" alt="雪女" width="250" height="300" /></a>岩手や宮城では、雪女に出会うと精を抜かれ、<br />
茨城では、声をかけられても<br />
返事をしないと谷底へつき落とされる。<br />
新潟県では、人を凍死させたり、<br />
子どもをさらって肝を取るのだとか。<br />
<br />
<br />
青森の雪女の話は少し変わっていて、<br />
赤ん坊を抱いてくれといって現れ、<br />
それに応じると、赤ん坊は天に届くほど巨大になり、<br />
断れば、その人は死んでしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
弘前の武士がこの雪女に遭遇したとき、<br />
短刀を口にくわえて赤ん坊の頭すれすれのところに刃がくるようにした。<br />
すると、赤ん坊は刃が邪魔で大きくなれず、雪女に赤ん坊を返すと、<br />
雪女は子供を抱いてくれたことに感謝して宝物をくれたという。<br />
<br />
雪女の正体についても、<br />
雪の精であるとか、吹雪で行き倒れた女の霊だ、などさまざま。<br />
<br />
山形県では、月の世界の姫だったが、天上世界に飽きて、<br />
雪と一緒に舞い降りてきたという話が伝わっている。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
＜出現地＞　全国<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
<strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #808000;"><span style="font-size: medium;">★☆★☆今日の運勢を、妖怪カードで占ってみよう！★☆★☆<br />
</span></span></span></strong>そばにいる妖怪からその日の運勢がわかるかも。<br />
信じるか、信じないかはあなた次第♪<br />
<a href="http://www.gegege.net/youkai/"><img class="size-full wp-image-171 alignnone" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="btn_youkai" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/btn_youkai.jpg" alt="今日のあなたのそばにいる妖怪はこちらから" width="268" height="124" /></a><br />
<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #b8860b;"> ※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/580/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>納戸婆＜今日のあなたのそばにいる妖怪シリーズ＞</title>
		<link>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/567/</link>
		<comments>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/567/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 08:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>「ゲゲゲの妖怪わくわく探検隊」事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[エトセトラ（妖怪詳細紹介記事）]]></category>
		<category><![CDATA[占い利用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gegege.net/waku2-blog/?p=567</guid>
		<description><![CDATA[
奈良県、兵庫県、香川県、岡山県、宮崎県などで伝わる妖怪。


岡山県では、古い納戸を開けると、
頭の禿げ上がったおばあさんが、
ホーッという声を出しながら出てくるという。
庭ぼうきで叩くと縁の下へ逃げ込む。

香川では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
奈良県、兵庫県、香川県、岡山県、宮崎県などで伝わる妖怪。<br />
<br />
<a href="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/d0814ddac4bc42cef36c5c72ea81d5c0.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-269" style="float: left;" title="29-納戸婆" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/d0814ddac4bc42cef36c5c72ea81d5c0-219x300.jpg" alt="納戸婆" width="219" height="300" /></a><br />
岡山県では、古い納戸を開けると、<br />
頭の禿げ上がったおばあさんが、<br />
ホーッという声を出しながら出てくるという。<br />
庭ぼうきで叩くと縁の下へ逃げ込む。<br />
<br />
香川では子どもを隠す、隠し神のようなものとも<br />
伝わっている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
——————————————–<br />
＜出現地＞　奈良・兵庫・香川・岡山・宮崎<br />
——————————————–<br />
<br />
<strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #808000;"><span style="font-size: medium;">★☆★☆今日の運勢を、妖怪カードで占ってみよう！★☆★☆<br />
</span></span></span></strong>そばにいる妖怪からその日の運勢がわかるかも。<br />
信じるか、信じないかはあなた次第♪<br />
<a href="http://www.gegege.net/youkai/"><img class="size-full wp-image-171 alignnone" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="btn_youkai" src="http://www.gegege.net/waku2-blog/files/2010/12/btn_youkai.jpg" alt="今日のあなたのそばにいる妖怪はこちらから" width="268" height="124" /></a><br />
<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #b8860b;"> ※参考文献：日本妖怪大事典　角川書店/日本妖怪大全　講談社</span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gegege.net/waku2-blog/etcetera/youkai/567/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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